伝統とする民族:マリンケ人(Malinke) 地域 :ギニア北東部 別表記 :Kasa、Cassa 『カッサは農民のためのリズムの一つだ。カッサという言葉は、 穀物を意味している。このリズムは畑での作業時だけでなく収穫の ときにも演奏される。 ギニアでは、ハードな農作業は男性がする。農場はたいてい 村から遠く離れたところにあり、そのため、男たちは一週間ずっと そこに滞在することになる。何人かの少女が歌うために付き添い、 ドラマーは農民たちのために一日中演奏し続ける。時には、 少女たちは踊り、収穫の終わりの時には、全員でカッサロドンと 呼ばれる祭典を催す。』 "誠意のこもったタムタムの演奏によって我々は励まされ、 農場での厳しい仕事をやり遂げることができる。タムタムの ビートに合わせて、夢中になるほどにみんなで大きな声で歌い、 その後、静かに、実際にはほとんど聞き取れないくらい ソフトに歌う。すると、疲れがすっかり吹き飛んで、 暑さも耐えられるようになってるんだ。" (L. カマラ著「Souvenirs d'enfance」より) --------------------------------- region: クルッサ(Kouroussa)(高ギニア) 畑で収穫を行う人々のために演奏されるリズム。人々は、 それぞれ数マイル離れた畑から畑へと移動して、作業を行う。 カッサは、その移動のときに演奏されることが多い。また、 カッサラドンと呼ばれる、豊かな収穫を祝うお祭の時にも 演奏される。 --------------------------------- people: マニンカ人(Maninka) related: Konkoba, Kassa Soro, Kassa Dibo 高ギニア、クルッサ地方の発祥。カッサは、収穫に関係のある 全てのイヴェントで演奏される。このリズムは、農作業を行う 村人たちを、収穫の間中ずっと励まし続ける。カッサには、 いくつか種類があって、コンコバや、ソロ、デュボンといった 他のリズムが、カッサと一緒に演奏される。 --------------------------------- カッサはギニア東部のマリンケ人の、収穫のダンスである。 カッサとは「穀物」を意味する。収穫期の間、村人たちは ときにはかなり離れたところにある畑へまでも行き、作業が 終わるまで、そこに一時滞在する。女性たちは、食事を準備したり、 歌ったりする。ドラマーたちは一日中、農作業を行う村人たちの ためにカッサを演奏し続ける。そうして収穫が終わると、村では カッサロドンと呼ばれる、大きな収穫祭が行われる。 他の習慣では(ファムドゥ・コナテによる)、農作業のときに 村で一番かわいい女の子が、畑の端っこのほうで棒に 彼女のショールをかけて待っている。
そして、早く作業を終わらせて、 一番にそのショールを手にした男は、その夜を彼女と一緒に 過ごすことができるという。ただし、これは性的な意味ではない。 というのも、もしも彼女が妊娠するようなことがあれば、その男は 公に厳しく罰せられるからだ。
Illawuli woo konko daba, kondon tilu barama Illawuli woo konko daba, Kolankoma senekelalu barama Wake up farmer, the meal has arrived, wake up farmer, the meal is here
E yahe, e koutountama he, e yahe, e mandinkono e (2x) I ni war le no kor solor, I ni war le nama se nene mepelo The men of Hamana, the birds of Mandin My brother, I call you to work on the field
It is my proffession; it's the best work!
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