伝統とする民族:マリンケ人(Malinke) 地域 :Konkoba 1:ギニア北東部 Konkoba 2:ファラナー地方(Faranah) 関連リズム :Konkoba Dundun, Kassa  『コンコバは農場での作業の伴奏に演奏される。  またコンコバは裕福で力のある農場主を称えて演奏されることも ある。その場合のは、「素晴らしい農民のためのリズム」として 知られる。コンコという言葉は、森、またはジャングルを 意味している。』  演奏の終わりを告げる合図は、3拍目から入れる。また、 コンコバ1と2は、ドゥンドゥンは同じだが、ジェンベの 伴奏パターンに違いが見られる。 ---------------------------------  コンコバは本来は畑で働く農民のために演奏されるリズムだ。 農民たちはこのコンコバのリズムに合わせて働き、踊る。また、 コンコバ・ドゥヌンは農民たちが村へ帰るときに演奏される。 また、地位の高い裕福な農民を讃えるためにもコンコバは演奏される。  コンコバの意味、解釈については、地方によって(クルッサ、 マンジャーニ、ファラナーなど)違いが見られる。 --------------------------------- region: クルッサ地方(Kouroussa)(高ギニア)  農作業(kassa)のリズム。農作業の間、演奏される。